Teacher Education Program よくある質問
       

       
  Teacher Education Program FAQ(よくある質問と答え)  
       
  学校について  
  Q: 全米フリースクール協会に加盟している学校は小学校、中学校、高校の3種類があるのですか。いずれでも希望すれば参加できるのですか。その資格は異なるのですか。  
     
  A: 小中高すべてを含む学校もあれば、いずれか一つだけの学校もあります。実習生に選択権はありますが、生徒の年齢により、異なるバックグラウンドが要求される場合もあります。  
     
       
  Q: 学校はアメリカのどんな州、地域にあるのですか。どこでも希望できるのですか。  
  A: 様々な地域に分布しています。地域に関しましてはこちらを参照してください。  
       
  Q: 全米スリースクール協会の加盟校は、日本の学校法人のように国や州などで認可されているのですか。各学校の規模はどのくらいで、どんな生徒が通っているのでしょうか。  
     
  A: 州に認可されている学校もあれば、(必要が無いため)認可を得ていない学校もあります。全ての学校が、何らかの形でインディペンデント・スクールとして登録されています。通われている生徒は、普通の学生です。  
     
       
  Q: 入学(渡米)はいつですか。  
  A: 面接の後、2週間以内に結果をお知らせします。その結果が届いてから3ヶ月半後 が渡航予定日となります。  
       
  Q: SEVIS費用とはどんなものですか。  
  A: SEVIS費用とは、SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)「学生・交流訪問者情報システム」にかかる費用で、渡航後に留学生がどの学校にいて、どのコースを専攻しているのか、等の情報が確認できるシステムです。I−20を発行するときに、このSEVIS費用を支払う必要があります。また、SEVIS費用の領収書がビザ申請に必要になります。  
     
     
       
  Q: 入学許可(I-20)は参加予定校が発行するのですか。  
  A: 参加予定校がI-20を発行できる場合はその様になります。それ以外の場合、代表校がI-20を発行しています。  
       
  Q: 教員補助は1日何時間するのでしょうか。休憩時間は。土日、祭日は休みですか。夏休み、冬休み、春休み等はあるのでしょうか。  
  A: 勤務時間や休憩時間は、各学校によって異なります。実習生は、基本的にレギュラースタッフと同じ様に働く事が要求されます。また、休み時間や給食の時間などに、生徒の面倒を見ることも、他のスタッフと交代でして頂きます。ほとんどの学校で土日は休みですが、課外プログラムなどが週末に入る事もあります。また、休日は各学校の宗教や哲学によって異なります。冬休みは10日間程、春休みは一週間程が一般的です。  
     
     
       
  Q: 長期間の休みの間、参加者は何をすればよいのですか。  
  A: アメリカの夏休みは3ヶ月間と長く、その間、常に何かプログラムを行っている学校は多くありません。しかし、加盟校の幾つかは夏の間も何らかのプログラム(例えばサマーキャンプなど)を開催しています。こういったコミュニティーに受け入れを打診するのも、一つの方法だと思います。過去には、旅行したり、日本に一時帰国したり、地域の英語学校に通った実習生もいました。  
     
     
       
  Q: 授業で身だしなみや服装に注意する必要があるでしょうか。  
  A: 服装に関する規則も、各学校によって異なります。あまりフォーマルな服装を要求する学校はそれほどありません。他人を不快にするスラングがプリントされたTシャツは避けるなどの常識を守っていれば、カジュアルな服装が許される学校がほとんどです。  
     
       
  Q: 教員はどのくらいいるのですか。日本人の補助教員はどのくらいいるのですか。アメリカ人や他の国の補助教員はいるのですか。友達二人で参加できますか。  
  A: 教員数は学校の規模によって異なります。大体生徒10人につきスタッフ1人くらいの割合が一般的だと思います。日本人の補助教員は、最大でも一校に二名までとなっております。アメリカの補助教員も数名いますが、それほど多くはありません。  
     
       
  Q: 教えるものは日本文化のみですか。どの程度のレベルが要求されますか。  
  A: 教えるものは、日本文化に限りません。実習生個人の能力や特技、そして生徒の需要に応じて、様々なクラスが可能です。授業のレベルは、生徒に合わせていただいて結構だと思います。生徒のレベルに幅がある場合には、初級、中級、上級など、レベルを分ける方法が考えられます。  
     
       
  Q: 何か用意して持って行くものはありますか。  
  A: 授業に関係があるもので、アメリカでの入手が困難だと予想されるものは、日本から持参していただくと良いと思います。
 (例:習字を教える予定の人は習字道具を用意する等)
 
     
       
  Q: どんなビザで参加するのですか。  
  A: F-1(学生)ビザです。  
       
  Q: アルバイトはできるのでしょうか。  
  A: できません。学生ビザでの就労は、法律によって基本的には禁止されています。発覚すれば強制退去処分となり、実習生本人に限らず、学校も処分されますので、絶対にしないで下さい。  
     
       
  Q: 学校で何かがあったら誰に相談したらいいのでしょうか。  
  A: 学校で何か問題が起きた場合には、学校の責任者や実習生のアドバイザーなどに相談してください。それでも解決しない場合には、NCACS代表校、またはULまで御連絡下さい。  
     
       
  Q: 終了証書のようなものがもらえるのでしょうか。  
  A: 全米フリースクール協会よりTEP修了証書が発行されます。  
       
  Q: 終了後はどうなりますか。  
  A: 原則として帰国していただきます。もしくは、研修を延長することも可能です。英語力によって、大学に編入する事も可能です。TEPを修了すれば、NCACS加盟校でスタッフとして働く資格が得られますが、条件等は厳しいと言えます。  
     
       
 

生活について

 
  Q: 住む場所は学校で探してもらえるのでしょうか。それは、アパートでしょうか。いくらぐらいかかりますか。どんな設備が備わっているのでしょうか。  
  A: ステイ場所に関しては、加盟校がそれぞれ独自の方式を取っており、一概には説明出来ません。基本的に実習生は、自分の生活場所を自分の責任にて確保する必要があります。コミュニティーによっては、アパート等の部屋を提供できるところもあります。現在のところ、TEP実習生は一旦代表校に滞在し、実習を行う学校と連絡を取り合います。滞在先については、交渉のお手伝いは出来ると思いますが、基本的に自分の責任においてステイ先を見つける事となっております。費用と設備は地域やアパートによって異なってきます。  
     
     
       
       
  Q: ホームステイはできますか。その費用は。  
  A: ホームステイの可否、そして費用もコミュニティーによって異なります。月$500〜$700ぐらいです。  
       
  Q: 空港には誰か迎えに来るのでしょうか。  
  A: はい、学校の担当者が迎えに行きます。  
       
  Q: アメリカに住むうえでの注意点は。危険はありませんか。  
  A: 言葉が通じないことでの行き違いなどでトラブルになる可能性はありますが、そんな時でも真摯に対応すれば必ずわかってもらえます。言われた言葉がわからないのにYes、Noを言ってしまわない事が必要です。他は日本で暮らしている時と同じように、危なそうな場所には極力近づかず、トラブルが起きる可能性の高い場所から常に距離を置くようにする事です。  
     
     
       
  Q: その街の情報はどのように手に入れたらよいですか。  
  A: TEP受け入れ校決定後、ULCから通知します。その後にULCに質問してください。  
       
  Q: 交通手段は何を使ったらよいですか。自転車,バス,レンタカー。  
  A: これは、地域、そしてステイの形態によって変わってきます。街中にある学校の場合、公共の交通機関が利用出来る可能性が高いでしょう。田舎のアパートでの一人暮らしを選択した場合には、車を持たない限り交通手段で苦労をすることが予想されます。  
     
       
  Q: 1ヶ月の生活費はどのくらいかかりますか。その内訳を教えてください。  
  A: 受け入れ先によって異なります。平均の数字は、ホームステイが$500〜$700、アパートで家賃$300〜$700+食費$100〜$200+電話代+電気代+水道代(各数十ドル)、アパートでは数人でルームシェアすれば半額程度に抑えられます。  
     
       
 

その他

 
  Q: 途中で中止することはできますか。  
  A: 出来ますが、ULC語学センターも全米フリースクール協会も、費用の返還は出来ません。  
       
  Q: 病気や事故にあったときはどうすればよいのですか。  
  A: アメリカの医療費は非常に高いため、日本にて必ず留学生向けの海外保険にご加入下さい。実際に病気や事故にあった場合には、学校のスタッフに連絡をし、病院へ連れて行ってもらうと良いでしょう。車に乗られる場合も、必ず保険に加入する必要があります。  
     
       
       
 

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