--野村塾本科の特色--
小学生は一クラス10名まで、中学生は一クラス15名までの少人数制で塾長自ら全ての生徒に、きめ細かな指導をいたします。生徒の「ヤル気」を引き出すことを何よりも大切にしています。すべての生徒を「日なた」で育てるベテランの教師ならではの奥深い教育を実践しています。
小学生には・・・《算数と国語を中心に英語も》

小学生に必要なのは、将来にわたり物事をじっくり考えるための基礎作りだと考えます。また、小学生には国語力の強化に力を入れています。小学生で国語の力をつけておくことは、将来にわたりすべての科目に良い影響を与えます。本科の授業では毎回教科書以外の文章に触れさせます。いろんな話の中で出来るだけ文章を好きになるきっかけを提案していきます。

中学1年生には・・・《基礎の繰り返しと勉強の仕方を教える》

各中学校の教科書に即した指導で基礎を固めます。何よりも定期テストで実力を発揮できるようにガンバリます。中学1年生の場合は「わからないこと」を出来るだけ早い段階で解決することを大切にしています。「わからないこと」を放置していると、何でもないことでも大変なことに発展してしまう可能性が高いからです。「わからないこと」を聞きやすい雰囲気が野村塾北野田教室には伝統的にあるのです。

中学2年生には・・・《苦手科目の克服と中1の復習を!》

中学2年生で一番大切なことは苦手な科目の克服と考えます。定期テストの対策はもとより、年間を通して中学1年生内容の復習も取り入れています。中学1年生の時だから理解できなかった単元でも中学2年生になれば理解できるという場面によく出くわします。「なんや、そんな意味やったのか!」などの発言が聞こえてくれば安心です。中学3年生になるまでには少しでも苦手な科目に自信をつけましょう!

中学3年生には・・・《5科目に時間をかけて育て上げます》

中学3年生は定期テストの対策だけでは受験勉強にはなりません。年間を通して1・2年生の復習をしながら、新しい単元を学んでいかなければなりません。野村塾本科の特色は何と言っても学習時間が長いことです。これは野村塾本科の伝統であります。5科目の学習にこだわり、すべての科目に時間をかけて育てていきます。受験の直前にあせって勉強をすることは野村塾本科生にはありません。
     
 

★中間・期末対策土曜日

野村塾では定期テストが近づいた直前の土曜日を中間・期末対策土曜日と呼んでいます。中学1年生から3年生までの全学年がテスト対策授業に出席します。定期テストの過去問題を解説する授業や自習室の開放などでテスト前の野村塾は緊張感あふれる雰囲気につつまれます。野村塾の代表的な行事となっています。
 
★本科中学3年生の授業時間はたっぷりと!
中学3年生はとにかく授業時間を充実させています。クラブ活動が忙しいからといって1学期を無駄に過ごしません。土曜日は2ラウンド制の授業を実施。1・2年生範囲の5科目にわたる復習をたっぷりと、じっくりと時間をかけてやり込めるため秋口にはかなり成果が表れます。受験勉強はかけた時間にウソは無し!!
 
★子供を勉強嫌いにさせてはいけない!
@勉強を他人との勝ち負けで取り組んではいけません。
Aゴールを設定して、そこまでの我慢だとして勉強をしてはいけません。
B他人に管理されて勉強をしてはいけません。
@〜Bのように勉強をしている生徒が年々増えているように感じます。
一時的に効果はあるかもしれませんが、ほとんどの生徒が勉強嫌いになっていきます。
野村塾本科では
@勉強は自分のためになることを説きます。必ず勉強で努力をしたら、将来にわたり全部自分にかえってくることを教えます。
A小学生期より中学生期、中学生期より高校生期、高校生期より大学生期、大学生期より社会人期、 後ろに伸びる要素を育みます。あまりにも下の学年で強制的に勉強をさせると、未来に役立つ学力を育んでいないことになります。
B生徒を管理して育てるのではなく、あたたかい心で応援してあげる姿勢をみせる。子供は自分を管理する人を嫌いますが、応援してくれる人を好きになります。
 
★野村塾では英語教育を重視します!

21世紀を担う子供たちにとって英語が話せるということは必要不可欠なもの。その基礎を学ぶ中学生の段階で英語を苦手にしたり嫌いな科目にしたりではいけません。野村塾生は年に2回(財)日本英語検定協会が実施する「英検」を受験しています。単に英語の技能と資格のレベルアップを目的とするだけでなく、英語と触れるきっかけを増やすように努力しています。もちろん野村塾北野田教室は英検の試験会場です。

お問合せは TEL 072-234-0593 野村塾北野田教室