小学生・中学生の作文・小論文添削指導は野村塾「作文くらぶ」におまかせください!

ごあいさつ
 野村塾「作文くらぶ」は正確には平成7年に発足いたしました。当時、大阪府立今宮高校が平成8年度入試から総合学科に改編されると発表され、入試科目において大阪府下では初めて「小論文」が採用されました。塾内の生徒から「作文と小論文はどう違うの?」という質問を受け、そのひとりの生徒の言葉がきっかけで今の「作文くらぶ」にいたりました。その後は大阪府内の生徒だけでなく、日本全国の小中学生や海外の生徒の作文・小論文の指導まで、数えきれないくらいの添削指導をしてまいりました。中には小学1年から6年までずっと作文指導した生徒もいました。また平成23年度からスタートした「大阪府立文理学科」においても、その合格のお手伝いをいたしました。これからますます作文・小論文のニーズは高まることでしょう。つちかってきた経験をいかし皆様の期待に添うように、さらなる努力をしてまいります。今後とも「作文くらぶ」をよろしくお願いいたします。     作文くらぶスタッフ一同 

「作文くらぶ」とは?
■月に1回4か月で卒業(希望者は継続も可)
月に1回だから楽に続けられ、あなたの勉強の負担にはなりません。

■作文の添削に的をしぼり指導
不要な教材や冊子を配布して指導することはいたしません。生徒が書き上げた作文を丁寧に添削指導し、原文を参考にした模範解答を作成いたします。

■多彩なコースであらゆるニーズにお応えします
Aコース・・・小学生の低学年の作文 Bコース・・・小学生の高学年の作文 Cコース・・・小学生の小論文
Dコース・・・中学生の一般作文 Eコース・・・中学生の条件作文 Fコース・・・中学生の小論文
Gコース・・・大阪府公立高校 総合学科受験対策の小論文(今宮高校や堺東高校など)
Hコース・・・大阪府公立高校 文理学科受験対策の小論文

■全てのコースが4か月で12600円という低価格
発足当時から生徒に喜ばれることだけを念頭に仕事をしてきました。利益追求のために、たくさんの仕事を取ろうという考えは最初からないので、お申し込みが急激に増える9月以降は受講を制限をすることもあります。ご了承ください。

「作文くらぶ」を受講すると?
■公立高校入試には、絶対に役立つ
近年の公立高校入試には国語科における作文はもとより他の科目においても表現力が必要とされる記述式の問題が多数出題されています。

■今宮高校総合学科志願者には絶対に役立つ
野村塾「作文くらぶ」では平成8年度入試から今宮総合学科を志望する生徒を中心に小論文指導をしてきました。特に平成13年度から小論文の配点が100点になり(12年度までは50点)、ますます小論文対策が重要となりました。「作文と小論文のちがい」から「上手な小論文の書き方」まで丁寧に指導します。(堺東総合学科など大阪府立総合学科を目指す生徒も同様です)

■大阪府公立高校 文理学科志願者には絶対に役立つ
2011年度からスタートした「府立文理学科」でも小論文が入試科目として採用されました。今宮高校などの総合学科とは出題形式も異なり難易度の高い内容となっています。長年にわたり小論文の指導をしてきた「作文くらぶ」にお任せください。必ず高得点の小論文へ導きます。

■文章表現力はすべての科目の学力向上に絶対に役立つ
作文を学習することは作文力を向上させるだけでなく、国語を含めた他の科目の総合的な学力向上にも直結します。物事をじっくり考えたり筋道立てて論理的に考察するなど「新学力観」ということがさわがれている中で最も重要な学習方法のひとつと言えるでしょう。

■全国学力テストでも絶対に役立つ
2007年から全国の小学6年生と中学3年生を対象に全国学力テストが実施されました。国語、算数・数学の2科目で「知識」と「活用」のそれぞれ2種類のテストを野村塾でもしっかり分析しました。回答の理由や考え方を文章で答えさせる記述式の出題が目立ち、今後の入試問題の傾向にも反映されると考えました。

大阪府公立高校入試(後期) 国語科入試問題 過去の作文の課題一覧
大阪府公立高校入試 総合学科 年度別 小論文の題名
大阪府公立高校入試 文理学科 年度別 小論文の課題





 「作文くらぶ」の答案の受け渡し方法

●野村塾「作文くらぶ」から生徒へ向けて題名の指示や添削物の配信などはインターネットとe-mailで行います。
●生徒から野村塾「作文くらぶ」へ向けて答案を送ることはすべてFAXでお願いしています。
   ※注意事項※ 文字を濃く書いてFAXで正しく送信できるように答案を仕上げてください。
   自宅にFAX機がない場合でもほとんどのコンビニでFAXサービスは受けることができます。
 「作文くらぶ」のスケジュール(月1回 4か月で卒業)

日 付
内 容
第1回
毎月 1日
第1回問題の配信 (ネットとe-mailで)
毎月10日
第1回答案〆切 (FAX送信で)
第2回
毎月 1日
第2回問題の配信、および第1回答案返却 (ネットとe-mailで)
毎月10日
第2回答案〆切 (FAX送信で)
第3回
毎月 1日
第3回問題の配信、および第2回答案返却 (ネットとe-mailで)
毎月10日
第3回答案〆切 (FAX送信で)
第4回
毎月 1日
第4回問題の配信、および第3回答案返却 (ネットとe-mailで)
毎月10日
第4回答案〆切 (FAX送信で)
終 了
毎月 1日
第4回答案返却 (ネットとe-mailで)

 「作文くらぶ」のコース

■ Aコース 小学生の低学年(小1〜小3)の作文
こんな生徒にぴったり
低学年から作文(文章)を書くことで将来にわたり豊かな表現力が身につけることでしょう。日記なら自分だけがわかれば良いこともありますが、作文は必ず誰かに読んでもらうために書き上げます。相手に伝わる文章になっているかを考えるだけでもずいぶんいろんな力がつくものです。このコースから長期にわたり「作文くらぶ」を継続していただく生徒も多く、その成長力に添削者も驚かされることがあります。

■ Bコース 小学生の高学年(小4〜小6)の作文
こんな生徒にぴったり
近年の国語科のテスト問題では、答えを文章中から探して抜き出すだけの形式は減少傾向にあります。複数の文を一文にまとめて答える問題が増えています。作文を通して豊かな表現力と語彙力を養い、文章を「読める」だけでなく「書ける」力を育てます。

■ Cコース 小学生の小論文
こんな生徒にぴったり
中学受験などで小論文が課せられている小学生のためのコースです。小論文と作文との違いをはっきり学び、合格できる小論文が書けるように指導します。全国の入試問題からいつも最新情報を入手し、題名などはできるだけ似た課題で書かせるようにしています。

■ Dコース 中学生の一般作文
こんな生徒にぴったり
都道府県にもよりますが、公立高校入試では作文が国語科の全配点の2割近くを占めていることもあります。(大阪府後期入試では国語科80点満点中、作文は18点の配点で22.5%の配点率)近年は、私立高校でも入試で作文を課すところが増えています。作文の重要性は上がるばかりです。

■ Eコース 中学生の条件作文
問題
「ちりも積もれば山となる」というのは、わずかなものでも積もり重なれば大きなものになるという意味のことわざである。
このことわざから、あなたはどのようなことを考えますか。
あとの条件にしたがって、文章を書きなさい。

条件1 
あなたが考える「わずかなもの」とその「わずかなもの」を積み重ねるとどのような「大きなもの」になるのかを具体的に書くこと。

条件2 
二段落構成で書くこと。

これは平成22年度大阪府公立高校前期入試の国語科の条件作文の問題です。決して簡単ではありません!!
こんな生徒にぴったり
近年急速に広まりつつある「条件付きの作文」が書けるようにするコースです。どんな条件が出ても対応できる力を養います。

■ Fコース 中学生の小論文
こんな生徒にぴったり
高校受験などで小論文が課せられている中学生のためのコースです。小論文と作文との違いをはっきり学び、合格できる小論文が書けるように指導します。作文くらぶの伝統そのもののコースです。大勢の生徒を合格に導いた実績にお任せください。

■ Gコース 大阪府公立高校「総合学科」受験対策の小論文(今宮高校や堺東高校など)
こんな生徒にぴったり
大阪府の総合学科の小論文対策に特化したコースです。小論文と作文との違いをはっきり学び、合格できる小論文が書けるように指導します。総合学科が創設されたときから数え切れないくらいの生徒を指導し、合格に導いてきました。Gコースでは実際に大阪府公立高校「総合学科」入試の小論文で課せられた問題と同じ題で書かせて添削指導いたします。作文くらぶの伝統そのもののコースです。大勢の生徒を合格に導いた実績にお任せください。

■ Hコース 大阪府公立高校「文理学科」受験対策の小論文
こんな生徒にぴったり
大阪府で2011年度より新設された文理学科の小論文対策に特化したコースです。トップレベルの生徒同士の受験となりますので合否を分ける大きなポイントとなります。「文理学科」の問題は、特に条件が複雑で問題の意味をしっかりとらえてから説得力のある小論文に仕上げなければなりません。万全の対策が必要と考えます。Hコースでは実際に大阪府公立高校「文理学科」入試の小論文で課せられた問題と同じ題で書かせて添削指導いたします。
 
 お問い合わせ

「作文くらぶ」に関するご質問等がございましたら、下記までご連絡ください。
TEL:(072)234−0593 FAX:(072)234−5484 野村塾北野田教室

 作文くらぶ受講までの流れ

@「作文くらぶ」受講希望者、もしくはもっと詳しい資料をご希望の方には受講案内書を郵送いたします。下記のフォームにご記入の上、送信ボタンを押してください。ご入力いただいた電話番号に確認の電話を入れさせていただきます。ご確認が取れましたら、受講案内書を送料とも無料にてご送付致します。(下記のフォーム記入後に送信ボタンを押しても「作文くらぶに申し込んだことにはなりません。)

A受講希望者は
作文くらぶから届いた受講案内書に従い、同封の郵便振り込み用紙で受講料を納めていただきます。

Bお振込みの確認が取れましたらメールでお知らせいたします。上記の「作文くらぶのスケジュール」に従い受講が開始されます。



「作文くらぶ」受講案内書送付希望フォーム

お名前(漢字)


フリガナ(全角カタカナ)


あなたの学年をお選びください。


郵便番号(例 599-8123のように半角数字で)


住所



電話番号(例 072-234-0593のように半角数字で)


メールアドレス(半角英数で入力してください)※携帯メール不可




受講案内書希望の方で上記のフォームの入力や送信などが正しく出来ない方のためにFAXでも受け付けています。以下のようにFAXしていただけたら助かります。ヨロシク。(FAX番号は072−234−5484です)

お知らせいただきましたご自宅の電話番号に確認の電話を入れさせて
いただきます。ご確認が取れましたら、受講案内書を送料とも無料にてご送付致します。

 海外からの受講   

日本にFAX送信が可能な限り海外からも「作文くらぶ」の受講は可能です。ただし受講料の支払い方法は上記とは異なります。
野村塾北野田教室お問い合わせフォームに”海外から「作文くらぶ」受講希望”と書いて送信してください。メールにて「作文くらぶ」受講までの流れをお知らせいたします。その際、国名、生徒の学年、生徒の状況、「作文くらぶ」を受講する目的などを記入していただければ助かります。


作文くらぶの模範解答を
ご覧いただけます。
作文くらぶは平成8年から、数え切れないほどの作文・小論文の添削指導をしてきました。そのなかのほんの一部ですが模範解答を紹介します。たくさんの文章に触れ、その構成や表現技法を学ぶことで、少しでも作文を書くことに興味を持ってくれれば幸いです。


短期間で受験に必要な作文・小論文をマスターしていただける内容にまとめ上げました。
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作文くらぶの受講者のメールなどでいただいた声の一部を匿名で紹介しています。
 
 
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